試験は年1回実施。第1次試験(筆記試験)と第2次試験(実技試験)がある。
筆記試験は1月下旬、実技試験は3月上旬に実施している。
筆記試験の科目(13科目)
@社会福祉概論
A老人福祉論
B障害者福祉論
Cリハビリテーション論
D社会福祉援助技術(演習を含む。)
E老人・障害者の心理
F家政学概論
Gレクリエーション活動援助法
H医学一般
I精神保健
J介護概論
K介護技術(一問一答問題)
L介護技術(事例問題)
M形態別介護技術(一問一答問題)
N形態別介護技術(事例問題)
実施機関
(財)社会福祉振興・試験センター(TEL:03-3486-7521)
平成16年度実施の第17回試験結果
受験者数90,602人、合格者数38,576人(合格率42.6%)
1 筆記試験の合格基準
次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
(1) 総得点120点に対し、得点73点以上の者 (総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。
(2) (1)を満たした者のうち、以下の「12科目群」すべてにおいて得点があった者。
@社会福祉概論 A老人福祉論 B障害者福祉論、リハビリテーション論 C社会福祉援助技術(演習を含む。)
D老人・障害者の心理 E家政学概論、レクリエーション活動援助法 F医学一般、精神保健 G介護概論
H介護技術(一問一答問題) I介護技術(事例問題) J形態別介護技術(一問一答問題)
K形態別介護技術(事例問題)
2 実技試験の合格基準
筆記試験の合格者のうち、次の条件を満たした者を実技試験の合格者とする。
総得点100点に対し、得点46.67点以上の者 (総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した)。