地域で支え合う介護コミュニティ新聞
Information of a town of the welfare
コラム     本の紹介           2008年1月15日更新
介護福祉士勉強室

 ■介護福祉士とは

 ■介護福祉士国家試験について

 ■介護福祉士国家試験・過去問題(解答・解説)
第19回(平成19年1月実施) 第18回(平成18年1月実施) 第17回 第16回
  社会福祉概論   社会福祉概論
  老人福祉論   老人福祉論
  障害者福祉論
  リハビリテーション論
  社会福祉援助技術

 ■用語解説


介護福祉士国家試験の概要

試験は年1回実施。第1次試験(筆記試験)と第2次試験(実技試験)がある。

筆記試験は1月下旬、実技試験は3月上旬に実施している。

筆記試験の科目(13科目)
@社会福祉概論
 A老人福祉論
 B障害者福祉論
 Cリハビリテーション論
 D社会福祉援助技術(演習を含む。)
 E老人・障害者の心理
 F家政学概論
 Gレクリエーション活動援助法
 H医学一般
 I精神保健
 J介護概論
 K介護技術(一問一答問題)
 L介護技術(事例問題)
 M形態別介護技術(一問一答問題)
 N形態別介護技術(事例問題)

実施機関
(財)社会福祉振興・試験センター(TEL:03-3486-7521)

平成16年度実施の第17回試験結果
受験者数90,602人、合格者数38,576人(合格率42.6%)

資格者の登録状況
468,304人(平成18年2月末現在)

第18回介護福祉士国家試験合格基準

1 筆記試験の合格基準
  次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

(1)  総得点120点に対し、得点73点以上の者 (総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。

(2)  (1)を満たした者のうち、以下の「12科目群」すべてにおいて得点があった者。

  @社会福祉概論 A老人福祉論 B障害者福祉論、リハビリテーション論 C社会福祉援助技術(演習を含む。)

D老人・障害者の心理 E家政学概論、レクリエーション活動援助法 F医学一般、精神保健 G介護概論 

H介護技術(一問一答問題) I介護技術(事例問題) J形態別介護技術(一問一答問題) 

K形態別介護技術(事例問題)


2 実技試験の合格基準

  筆記試験の合格者のうち、次の条件を満たした者を実技試験の合格者とする。

  総得点100点に対し、得点46.67点以上の者 (総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した)。

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