地域で支え合う介護コミュニティ新聞
Information of a town of the welfare
コラム     本の紹介          2008年1月2日更新

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特定非営利活動法人さわやかステーション東京

事務局  〒114−0003 東京都北区豊島1丁目12−3−304
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 設立趣旨

 日本は戦後60年が過ぎ、生活環境や医療水準の向上などにより、平均寿命(平成16年、厚生労働省資料)は男性が78.6歳、女性は85.6歳になり、世界で最も長寿の国となりました。喜ばしいことです。しかし2005年、少子化が進み、日本の人口は減少に転じました。高齢化率は20%になり、「高齢社会」から「超高齢社会」へと入りました。諸外国と比べて日本の高齢化は驚くべき速さで進んでいます。

 社会整備が進まないうちに、急速に高齢化が進み、介護を必要とするお年寄りや家庭が増えています。一方、核家族化も進んでひとり暮らしの高齢者も増えています。健康な時はよいのですが、もし動けなくなったらと思うと不安になるのは当然です。

 急速に進む高齢化に戸惑う中、2000年に介護福祉制度がスタートしましたが、まだまだ介護で悩んでいる方は多くいます。寝たきりにならないための予防介護とともに、超高齢社会を地域で支えあっていく必要があります。

 「さわやかステーション東京」は高齢者をサポートするとともに、そうした家族の方々と手を取り合って歩んでいくことを考えます。介護とは何かから学び、介護保険制度を生かしながら、高齢者の方がいつまでも地域で暮らしていけるためのお手伝いをさせていただきます。

 また、健康な高齢者の健康の維持・増進のためには、介護予防やリハビリテーション、さらには趣味や生きがい、生涯学習に関する文化活動、社会福祉施設の管理・運営なども必要です。私たちは、こうした取り組みを地域の方々と保健・医療・福祉関係機関、行政の協力を得て進めていきたいと考えています。

 高齢者がいつまでも住み慣れた地域で安心して暮らせる社会を築くために、力を尽くしていきます。

 理念

 (1)すべての方がかけがえのない人間としての尊厳を有します。尊厳を支える介護の確立をします。

 (2)いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように介護を必要とする方、家族の方を地域の方々とともに支え合っていきます。

 (3)すべての方の幸せをサポートさせていただき、心豊かな暮らしができる社会を築く一役を担っていきます。 

 活動内容
  介護福祉の勉強会および介護福祉施設の見学会など。


 これまでの主な活動
2005年1月27日
「東京の介護保険を育む会」の公開シンポジウム「高齢者が介護を受けながらも地域で暮らし続けていけるために」を聴講
主催 東京都

2005年2月2日
都民医療学習セミナー「都民と医療機関の相互理解を深めるために〜医療を取り巻く現状」に参加
主催 東京都
2006年7月16日
NPO法人「さわやかステーション東京」設立総会
会場 東京・池袋、豊島区勤労福祉会館、ホテルメトロポリタンほか
参加者 20人(懇親会含む)
2006年7月26日
東京都にNPO法人「さわやかステーション東京」の認証申請
2006年10月1日
セミナー「脳梗塞の治療と予防」に参加
主催 東京都(第2回東京都脳卒中市民公開セミナー)
会場 東京都千代田区・日本橋教育会館一ツ橋ホール
2006年10月8日
講演・シンポジウム「医療の安全フォーラム」(東京都千代田区・朝日ホール)を聴講
2006年10月29日
第29回日本血栓止血学会学術集会
市民講座「脳卒中・心筋こうそくを防ぐために知ってほしい知識」
会場 東京都千代田区・日本教育会館一ツ橋ホール
主催 第29回日本血栓止血学会学術集会
2007年1月5日
特定非営利活動法人さわやかステーション東京の設立登記

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